2009豊岡高校体育館

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所  在
埼玉県入間市豊岡 
用  途
体育館 
規  模
地上2階建て 
 
建築面積: 1970.55㎡ 
 
延床面積: 2230.89㎡ 
構  造
鉄筋コンクリート造+鉄骨屋根 
構造形式
X方向:耐震壁付きラーメン構造
Y方向:耐震壁付きラーメン構造 
基  礎
杭基礎(PHC杭) 
仕  上
屋 根:鋼板葺き
外 壁:コンクリート打ち放し
サッシ:アルミサッシ 
設計期間
2007年12月~2008年9月 
施工期間
2008年10月~2009年3月 
設計監理
㈱ユニ・アート設計事務所 
設備設計
- 
施  工
川木建設株式会社 

埼玉県入間市に建つ県立豊岡高等学校の体育館

おおよそ33.00x53.00mの長方形の平面形状をもつ、地上2階建て、高さ14.25m建築物である
構造は鉄筋コンクリート造+鉄骨造屋根で、架構形式は、X方向、Y方向共に耐震   壁付ラーメン構造
平面、立面形状とも整形であるが、建物の用途上の特質から建物中央部には大きな   吹抜けがあり、剛床仮定条件が成立しない
X方向、Y方向共に、十分に壁量を有した強度型の架構を形成する

X・Y両方向ともルート1の計算ルートを適用し、許容応力度の確認をすると共に、十分な壁量を有している事を確認した

基礎は敷地内で行われた地盤調査結果に基づき、GL-11.1m以深の砂礫層を支持地盤とする認定工法の杭基礎
杭工法はPHC杭のプレボーリング拡大根固め工法を採用した

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