BLOG

2014.07.15.富士見市体育館屋根崩落

今年2月14・15日の記録的な大雪の影響により、屋根が全面崩落した富士見市立市民総合体育館の見学会に参加する機会を得た。 事故後、事故原因を調査し事故の再発防止を図るため、専門家による事故調査委員会が設置された。http://www.city.fujimi.saitama.jp/40shisei/04gyouseizaisei/shingikai/2014-0226-1152-2.html 委....[more]

2014.05.27.鉄骨製品検査

桶川市内に建築中の介護老人保健施設に用いる鉄骨部材の製品検査を製作工場にて行った。 主に部材寸法が規定通り製作されているか?、溶接部は欠陥がなく適切に接合されているか?を立会い検査により確認します。 主柱となる冷間形成角形鋼管(BCR295)の溶接部開先状況の確認 極厚のビルドアップボックス柱にH形鋼の梁部材が任意のレベルで接合可能な工法 大手鉄骨ファブリケーターの開発....[more]

2014.03.12.思うこと

3.11、あの未曾有の大災害の日から3年がたった。 構造設計事務所のスタッフだった頃、東北に建つ多くの建築物の構造設計・監理に携わらせてもらった。 その中の2つの建物に思いを馳せた。 1995年11月設計開始、1997年9月竣工「気仙沼市総合市民福祉センターやすらぎ」 3階より下の部分が完全に津波に飲み込まれるも、鉄筋コンクリートの頑強な構造により建物は無事であった。 画....[more]

2014.03.07.着工!

桶川市の介護老人保健施設の工事が始まりました 設計・監理は㈱アライ設計 ㈱スタジオ創 髙橋和夫は構造設計・監理を担当 試験杭の立会い検査です 工法はソイルセメント併用羽根付鋼管杭の回転埋設工法(ATT工法)で柱状地盤改良と鋼管杭工法を合わせた工法です 先ずは、材料検査 設計図とおりの材料が納入されているかの確認します 杭径・杭長・羽根径や厚み、材質を確認します ....[more]

2014.03.01.以前のブログ

以前のブログはこちら Amebaブログ....[more]